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  • 執筆者の写真西原 司

東京レインボーパレード2023参加&移住・交流情報ガーデン訪問。

皆さんお世話になります。

連休中、如何お過ごしでしょうか。


僕はまだ敗戦処理でバタバタしております。汗


先だって、これまで、議会質問等で取り上げたLGBTQ、移住交流支援等について、議員任期最後にあたり調査に出かけました。


東京レインボーパレード2023に初めて、参加しました。沢山のひと、ひとでびっくりしました。やっぱり大都会東京ですね!


会場には、沢山のブースがあり、豊島区などの行政の取り組み、同性パートナーシップに取り組む団体、学生のためのダイバーシティセンターを設置している中央大学、老後の支援を取り組んでいる団体等がありました。


各ブース出展の担当者の方から、お話を伺うことが出来ました。また当事者の方ともお話が出来てとても、勉強になりました。


思うことは、社会は変わりつつあるが、まだまだ当事者の皆さんの生きづらさは解消されていない。


法律も間に合っていない。特に都市と地方では、まだまだ差があることも感じます。LGBTQについては、多様な意見もあることも事実です。


しかしながら、その垣根を超えながら、愛媛県が今出来る施策の推進は、一歩一歩取り組んでほしいと思います。


東京でレインボーパレードみたいには、地方では難しくとも、啓発活動の一環として、皆で共有出来る空間は必要です。


個人の意識の変化は、なかなか難しい側面がありますが、まわりが変わっていくと、自ずと変わっていくと思います。


なかなか当事者が声が出せないテーマでもあるからこそ、行政からのアプローチも大切だと思います。


東京八重洲にある移住・交流情報ガーデンに訪問しました。これまで、総務企画委員会で、地域の声を聴く会で県内の地域おこし協力隊の皆さんと意見交換会の開催や県内各地に出かけて、その取り組み状況や後押しをして来ました。


管理者の方から、いの一番に、愛媛県さんは全国の中でも移住に力を入れている県ですよと言うていただきました。ありがたい…


中間支援機関が東京や各県にあることも大切ですが、やはり交流、関係人口を含めて、愛媛県は20の市町と一緒になって取り組んでいる姿勢が移住者の数を増やしている要因だと思います。


地域おこし協力隊の退任後の定住率も本県は高いですし、令和3年度の移住者は4910人、世帯数3,527世帯で過去最高。現在も更新中です。


南予地域への移住促進も課題ではありますが、愛媛県の魅力、暮らす、働く、子育てしやすいこの4つがベストミックスで上手くいくと、更に増えていくと思います。また、南予出身に対するプラス支援策があるとより良いと思います。


議員の立場ではなくなりますが、これまで議会等で取り組んだ課題について、市民の立場から関心を持ちながら、ボランティア活動を通じて取り組んで行きたいと思っています。


これからも、愛媛県政の更なる発展を願っています。







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